弁護士とのやりとり

奇跡が起きた!!【会社バレを回避できました】



  
 

前回は家計収支の指導についてを書きましたが、

支出については弁護士とパートナーの指摘により大幅に改善しました。

それについての詳細は今後改めて書いていきます。

 

弁護士による指導
弁護士とマンツーマン!個人再生に向けた家計収支に関する指導について 提出した収支報告書と、そのエビデンス(レシート、納品書、請求書)を確認しながら 弁護士によるマンツーマンでの収支に関する指...

 

 

 

今回は以前から心配だった【会社バレ】に関する話です。

コーポレートカードの更新日を間近に控えていたこともあり、

カードが更新されるまでは、

コーポレートカード発行会社と同系列のカード会社への受任通知の送付を待ってもらっていました。

 

受任通知とは

債務整理を引き受けた弁護士が、債権者に対して債務者の代理人として債務整理の手続きを行うことを知らせる通知

 

 

債務整理を考えるにあたり、

任意整理ではなく、自己破産か個人再生を選択した場合

会社バレのリスクは不可避という認識でいました。

これは弁護士Aからも弁護士Bからも言われていたことです。

そもそも自業自得ですし、

借金を減額するということはある意味踏み倒しに近い行為でもあります。

そんな中、会社バレだけは避けたいなど、虫のいい話と言われればそれまでです。

本音を言えばバレたくはないけれど、

個人再生を決めた以上、そこはもう腹を括るしかないと思っていました。

 

 

 

 

 

そんなある日、弁護士Bからメールが届きました。

弁護士B
弁護士B
朗報です。
カード会社と掛け合った甲斐あってか、
今回は特例で会社に連絡をしないことになったようです。
従って、一括弁済は不要です。

 

弁護士Bは、会社バレを私が強く恐れていることを理解してくれていたので、

コーポレートカード発行会社と同系列の個人カード発行会社に対し、

私の会社に債務整理の一件を通知しないよう交渉してくれていました。

また、弁護士Bからの提案もあり、会社バレのリスクを減らすために、

コーポレートカード発行会社と同系列の個人カード発行会社への債務は、

第三者弁済としてパートナーから一括弁済してもらうことも視野に入れていました。
これについては公正証書として借用書を作成した上で行う予定でした)

 

なぜコーポレートカード発行会社を通して、

私の会社に債務整理の一件を通知しないことになったのか、

その理由までは弁護士Bも教えてもらえなかったとのことでした。

ただ、会社バレするとしたらコーポレートカード絡みで発覚する可能性が高く、

債務整理を決心してからずっと悩むことばかりでしたので、これは本当に朗報でした。

命拾いしたような気持ちでした。

改めて、弁護士Bに依頼して本当に良かったと思った瞬間でした。

 

弁護士Bの推測
  • 同系列のコーポレートカード発行会社に個人再生に関する情報を展開しないよう明確に要請したこと
  • 会社バレした場合に私の返済能力が下がり、結果、回収不能となる可能性があること(会社に居づらくなって退職等)
  • 過去、該当カードに対する返済の滞納履歴がなかったこと

 

 

 

早速パートナーにもその旨を伝えました。

喜んでくれるかと思いきや

 

パートナー
パートナー
ふーん・・・。
ラッキーだっただけなんだから、調子に乗らないでよ。
会社でどんなにカッコつけてたって、
誰にも知られてないってだけなんだから、
自分が【ダメ人間】だってことを忘れないで!!

 

手厳しい反応でした。

とはいえ、私にとっては大きな悩みの種が一つ消えたことは本当に嬉しいことでした。

 

 
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